ケンジロニウスの再生

ロック史を追いながら関連図を作成(関連図挫折中)

10章 デヴィッド・ボウイ

10-11 祝50周年!!「世界を売った男」とThe Hype(第79話)

デヴィッド・ボウイ図製作の続きです。2か月くらい空いてしまいましたが前回はボウイの永遠のライバルマーク・ボランがリードギターで参加した70年のシングル〝The Prettiest Star〟まで書きました。 ↓前回↓ 69年にシングル〝Space Oddity〟がようやくヒット…

10-10 デヴィッド・ボウイとマーク・ボラン(第75話)

ボウイ。前回は69年2nd「David Bowie(Space Oddity)」まで書きました。 その続きから。 69年の11月にリリースされた2nd「David Bowie(Space Oddity)」はボウイのアイデンティティが詰まったものとなったが、英5位のボウイ初ヒットシングル〝Space Oddity…

10-9 2ndアルバム「David Bowie(Space Oddity)」(第72話)

ボウイ、前回はシングル〝Space Oddity〟について2回連続で書きました。 長年ヒットに恵まれなかったボウイにとって起死回生のシングルとなった〝Space Oddity〟がリリースされたのがアポロ11号月面着陸の69年7月。今回はその初のヒットシングルを含む2ndア…

10-8 続・Space Oddity(第69話)

10-8 続・Space Oddity(第69話) さて前回から引き続き69年7月にリリースされたボウイ念願の初ヒットシングル〝Space Oddity〟を。 前回はYESのリック・ウェイクマンやペンタングルのテリー・コックスなどこの曲に参加したメンバーについて、そしてボウイが…

10-7 Space Oddity〜通算10枚目にして念願の初ヒットシングル!〜(第68話)

ボウイ。前回は69年頭に撮影された(84年までお蔵入り)ボウイの自己紹介フィルム『Love You Till Tuesday』の話とフェザーズの話、そして69年春に恋人ヘルミオーネと別れてベックナムにて《アーツ・ラボ》に参加するところまで書きました。続きを。 King Be…

10-6 埋もれた自己紹介フィルム『Love You till Tuesday』(第66話)

デヴィッド・ボウイ。前回は67年末にリンゼイ・ケンプの舞台『Pierrot in Turquoise』へ参加したところまで書いたのでその続きを。 10-6 埋もれた自己紹介フィルム『Love You till Tuesday』(第66話) 前回はケンプとボウイが当時恋人関係であった、なんて…

10-5 映画『Image』とケンプとの出会い(第64話)

67年のデヴィッドボウイ、前回はチベット仏教への傾倒、ヴェルベッツとの出会い、The Riot Squadへの参加について書きました。 今回は同67年、ショートフィルム『Image』への出演、そしてリンゼイ・ケンプとの出会いについて! 10-5 映画『Image』とケンプと…

10-4 1967年のボウイ(第63話)

67年のデヴィッド・ボウイはデッカ傘下のデラムレコードからシングル3枚と1stアルバム「David Bowie」をリリースした。その音楽はほぼギターレスで70年代に彼が牽引していく《グラムロック》とは程遠いが、67年という時代相応のサイケ、フォークロック、ソフ…

10-3 侮るなかれ1stアルバム「David Bowie」(第62話)

前回は《10-2 デヴィッド・ボウイになるまで》ということでボウイの少年時代から本名Davy Jones期を含む下積み時代にリリースしたシングル6枚なんかを紹介がてら図を進めてみました。 しかしながら65年に〈The Manish Boys〉名義でリリースされたボウイの生…

10-2 〈デヴィッド・ボウイ〉になるまで(第61話)

69年にアポロ月面着陸に合わせてリリースされた〝Space Oddity〟で世に知られ、70年代前半はバイセクシャルの宇宙人〈ジギー・スターダスト〉を演じグラムロックを牽引、70年代半ばにはソウルに傾倒し新たなキャラ〈シン・ホワイト・デューク(痩せた青白き…

10-1 変幻自在のカメレオンボウイ(第60話)

バトンを渡せなかった〝再発掘/再評価組〟 9章は《その他のUSサイケ》ということで7章《シスコサイケ》、8章《LAサイケ》に続いてUSサイケを見てきました。そんな中、まぁ4章《UKサイケ》にも5章《ブリティッシュフォーク》にも6章《ソフトロック》にも言え…

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