ハーディ・ガーディ製作記③ Day4,Day5
UGEARSのオモチャハーディ・ガーディ製作。
計1時間半作業しホイール部と歯車パーツのみ出来上がったのが前回書いたDay1〜3
その続きから!
Day4

説明書を先まで読まないことを自分ルールにしている。先が予測できないことに興奮を覚えるタチでして。なんというか〝組み上げていく〟というより〝組み上がっていく〟という観測者的な楽しさがある。
なわけで手元にあるホイールと歯車パーツが今後どういう変化を見せて行くのか楽しみにしながらDay4。
まず大きめのパーツを取り外し、コの字に。ん、これはボディの予感。

これに歯車パーツをはめ込む

これがなかなか難しくて〝メキッ〟やら〝みしっ〟という嫌な音が時折聞こえる。ビクビクしながら慎重に古楽器特有の飾りパーツをカマして取り付ける

これにホイールパーツも合体

早くも手元にあるパーツ全てが一つになった。間違いなくこれはボディだ。
するとホイールに付いてた小さい歯車と歯車集合体が絡み合って連動するように。

嬉しくてとりあえず5分くらいグリグリグリグリホイールを回してみる。
次はこのボディの底パーツ。

コイツを取り外したぐらいで「あ、これ作り終わったら絶対もう一個買って作ろう。」と思う。
というのもこれ、色塗れるんじゃないかと。カラフルサイケなハーディガーディ作れそう、と思って。ならパーツが木の板に付いてる状態のところに様々な色を塗りたくって、配色は組み上がってのお楽しみってのが良いんじゃないか。って2号購入を決意。さらに一個組み上げて仕組みと都合がわかったら、2号は改造して弦増やせるんじゃないかとか1人で盛り上がりながら底面パーツを取り付ける。

これが後にわかるんだけどガッチリ取り付けたらいけなかったようで。説明書に英語で注意書きがしてあったが2号の計画を膨らませながら作業していた僕は気づくはずもなく。そのまま続いてボディの表、蓋パーツとハンドル作りへ。


要領を得て着々とパーツを組み上げ、ハンドルの取り付け

これが付かない。ここで底部パーツをガッチリつけずに少し浮かしておかなければならなかったことに気付く。
なのでこの底部パーツを一度外さないといけないんだけど、一度ガッチリ嵌め込むとなかなか外れないのね。かなり力任せに外すと「バキっ」と嫌な音と共に散らばる木の粉。こりゃやっちまったかと損傷を確認するが目立ったものは見当たらず、ひとまず助かったよう。

今度こそ底部パーツを浮かしつつハンドルを取り付けてから底部パーツをはめ込む。
ハンドルを回すとホイールが回り、歯車も連動。

これに蓋パーツを被せる

ボディの完成!
きりがいいのでここまで!
Day4作業時間1時間30分
累計作業時間3時間

Day5

さて続き。ボディが出来上がったところから。
タツノオトシゴ的な9つのパーツを取り外し、

ボディの周りに付けていく。

ほう。留め具というよりは飾りに近いのかな?
次に6つのスティック状のものと

4つの歯車パーツを作り

細かいチマチマした作業が続き完全に集中力が低下し始める。
恐らくヘッドにあたるパーツを取り出し

棒を刺す

これに先ほど作った歯車パーツをつけて、同じヘッドパーツでサンドイッチ

弦を通す穴らしきものがあるパーツをつけてヘッド部ぽいものが完成。

写真ではわからないが、実はこのヘッド内部のあるパーツが破損している。そう、5日目にしてついにバキっとやってしまった。影響がないことを祈りながらとにかく今は進もう。
次は穴ボコ板パーツ。

そしてまた細かいパーツ。

これを取り付ける。画像ではわかりにくいが輪ゴムを使って弾力のある6つの鍵盤のようなものができる。きたきた。しかし鍵盤の仕組みに輪ゴムを使うとは思わんだ。

次は恐らくネックであろうパーツに

先ほどの鍵盤を取り付け

このネックと先程作ったヘッド部を合体。

おぉ。

これに歯車パーツを挟んで、もう一枚のネックパーツでサンドイッチ。ネックとヘッドの形が出来上がった!

まだボディに付けるとこには至ってないがイメージ的にはこうなるはず。

全貌が見えてきた!がまだ説明書のページは半分くらいある。
今日はここまで!
Day5作業時間1時間30分
累計作業時間4時間30分
破損1

では引き続きぼちぼちやっていきます。
